介護 社会問題

男性介護士は結婚できるのか? 優男のイクメンを旦那にできるかもしれない

男性介護士は結婚することができるのか。結婚したとしても家族を養っていけるのか考えてしまう人は多いのではないでしょうか?
「きつい・汚い・危険の3K」と「低収入」のイメージが強い介護職は、結婚したくない職業ランキングでも上位に入ってしまいます。
 
確かに、結婚相手を選べるのなら、高収入な人と結婚したいですし、この結果は納得できます。
 
しかし、男性介護士は結婚できないと諦める必要は全くありません。今まで私が働いていた職場の男性介護士も結婚して家庭を持っている人が多くいました。
結婚するうえで財政面も大事ですが、お金がすべてではありません。男性介護士にはお金には変えられないたくさんの魅力があります。
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結論、共働きなら問題ありません。

男性介護士が結婚するなら結婚後も働いてくれるパートナーをみつけましょう。
収入に不安があるなら共働きして世帯収入を増やしましょう。
そもそも介護職に限らず低収入の職種はたくさんあります。むしろ、大企業勤めや会社役員などの高収入の世帯の方が少ないです。
 
女性は結婚したら家庭に入るという考えは過去の固定概念です。現代は結婚後も多くの女性が働いています。
介護職を理解してくれて、夫婦で協力してくれるパートナーを見つければ結婚はできますし、普通の生活を送ることも十分可能です。
 
ただし、女性は出産や子育てで働けない期間もあるのでその時は頑張って家庭を支えましょう。

お金がすべてじゃない!男性介護士の魅力

  • 将来性がある
  • 優しい人が多い
  • 親の介護が必要になった際に役立つ
  • 家事もできる
  • 体力がある
  • 子育ても活用できる
結婚するうえで重要なのはお金だけじゃありません。男性介護士にたくさんの魅力があります。
 
長い人生ともにするのでパートナーの性格や人柄も重視するはずです。
男性介護士は性格や人柄は良い人が多くいます。そんな人でないと介護職にはなれないからです。

将来性がある

介護職は今後も需要がかなりある業界なので将来性があります。介護を必要としている人が今後も急増し、人手不足なのでリストラに合う心配はありません。不景気でも求人もたくさん出ており、そういっためんでは安定した職種です。
さらに、国の取り組みで介護職の給料が徐々に上がっています。

優しい人が多い

介護士は優しい人でないと成り立たない職業です。
相手のペースに合わせてケアを行わなければなりません。
特に男性介護士は感情的にもならず、穏やかな人が多いです。
男性介護士の一番のアピールポイントです。今も昔も優しい男性はモテます。

親の介護が必要になった際に役立つ

結婚や子育てと同様に親の介護も考えなければならない時代です。
万が一、自分または相手の親の介護が必要になったさいに、介護の知識はとても役立ちます。

家事もできる

介護職は利用者の日常生活をサポートする仕事です。
掃除や洗濯など家事のような業務もあります。結婚後も一緒に家事もやってくれるでしょう。

体力や力がある

介護職は肉体労働であるので体力や力が必要です。
日常生活でも男性の力が必要になるときが多くあるでしょう。
その際は男性介護士は嫌な顔せずにやってくれますよ。

子育ても活用できる

介護士は食事介助やオムツ交換など日常的に行っています。
介護と子育ては似ていることが多いのでイクメンな人が多いです。

男性介護士が結婚できるか悩む理由

 

  • 低収入
  • 不規則な勤務
 
男性介護士と結婚するとなればこの2つは知っておかなければなりません。
介護職は他の職種より給料水準が低いことは否めません。しかし、低収入は他の職種でもありますし、低収入の人でも普通に結婚している人はたくさんいます。共働きで賄えますしそこまで心配する必要はないかと思います。
低収入がコンプレックスになるなら、ケアマネなどの資格取得し、キャリアアップすることを考えましょう。
 
そしてもうひとつ、介護職は不規則な勤務です。シフト制で日勤や夜勤などもあります。土日休みでなかったり連休が取れないことも考えられます。
夫婦の時間取りにくいと言えます。

男性介護士の結婚相手に適した人

男性介護士が結婚を考えた際、介護職に理解がある人が向いてると言えます。そして、共働きをいとわなない相手がいいです。
やはり、同職種での結婚がいいと思います。
仕事の理解もありますし、結婚後も働きたいと考える人が多いです。
出産や育児で辞めても社会復帰しやすい業界とも言えます。

介護士

現実にも夫婦で介護士って人は多いです。職場恋愛は珍しくありません。
まあ、同じ介護職なら仕事の理解もあるので結婚するうえで最適と言えるでしょう。ただし、不規則な勤務同士なので予定が合わないことも考えられます。

看護師

男性介護士のパートナーが看護師であることも多いです。介護士の職場は介護施設や病院なので看護師と一緒に仕事をすることが多く職場恋愛が多いです。
看護師も介護士同様不規則な勤務ですが、お互いの仕事を理解しあえているので結婚相手に適しています。

まとめ

介護職だからと結婚を諦める必要はまったくありません。
超高齢化社会でニーズがある業界で将来性もありますし、介護の経験が日常生活でも生かされます。
 
男性として収入のことは考えてしまう人は多いと思いますが、今は共働きの時代です。
 
結婚すること自体にお金はかかりません。子供ができて、マイホームを買うなどライフステージによって費用はかかります。ライフプランを事前に話し合いながら進めていくと良いでしょう。
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介護職をしながら旅に出るブログ。介護についてや旅先の情報を発信しています。