派遣介護士

介護士でも旅に出る方法。派遣の働き方をすれば可能な話

私はよく旅に出たい。って思います。
旅をするには一定期間の時間が必要になりますが、普通に仕事をしていれば旅をするくらいの時間はなかなかとることが難しいでしょう。
介護職はなおさら働きながら旅をすることは困難です。
連休を取って旅をするにしても、連休を取れるのも年に1度取れればいいと思いますし、せいぜい5連休と取れればいい方だと思います。
 
それでも旅をしながら生きていきたいと考える私は派遣介護士として働くことで可能になりました。
 
介護職でも旅に出る方法はズバリ、派遣社員として介護をやり契約終了したら旅に出ることです。人手不足の介護業界の特色をうまく活用して自分らしい生き方を実現しましょう。
 

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介護職は連休が取りづらい、つまり旅に出れない

介護職は他の職種に比べて連休が取りづらい職種です。
その理由が、介護は365日24時間必要とされており、介護の現場は常に稼働しているからです。日勤と夜勤の組み合わせのシフト制なので連休を取得することも難しい状態です。
里帰りするなどのよほどの理由がないとまとまった連休は取りにくい職場がほとんどでしょう。
 
サラリーマンは土日休みだったり、GWや夏季休暇などもあるので連休を利用して旅行に行くことは可能ですが、介護業界は年に何回も連休を取ることはなかなか難しいところが多いと思います。
1ヶ月のシフトの中で2連休があるだけでも「おっ、今月連休ある」と喜ぶレベルです。

派遣介護士として契約満了後に旅に出る方法がベスト

連休が取りにくい介護業界でも旅に出たいなら、派遣で働いて契約満了してから旅に出ましょう。ようするに無職になって旅に出ることになるので旅の資金や次の仕事で給料が貰えるまでお金が底をつかないようにやりくりする必要はありますが、介護の仕事は見つかりやすいので仕事探しの心配は必要ありません。
 
無職で旅に出るので旅に出ている期間は仕事のことも考えなくていいのでストレスフリーに好きな期間・好きな場所に行くことが可能です。

派遣で働いている期間はどのくらい?

私はこれまで派遣された派遣先での勤務期間は、短いところで2ヶ月、長いところで10ヶ月くらい働いていました。
介護の派遣は2ヶ月ごとの更新なので、お金が貯まってきて「そろそろ旅に出れるな」と思った段階で契約更新せず辞めて旅に出ていました。
 
最初からここでは〇ヶ月働いて旅に出ようと思っていた時は、あらかじめ派遣会社に「〇ヶ月しか働けません。」と伝えたり、「〇月末まで」しか働けなくても大丈夫な派遣先を紹介してもらっていました。派遣と言ってもすぐに辞めてしまうと派遣先に申し訳なさと気まずさを感じながら働くことになるので、始業前にそういった悩みは解消するようにしていました。
 
2ヶ月で辞めた派遣先は事前に言っていたので特に問題なく期間満了することができました。

旅の資金を効率良く稼げる介護派遣

旅をしている人の多くはアルバイトで旅の資金を貯めている人が多いです。介護の仕事は普通のアルバイトより高めに設定されています。
東京周辺ですと、時給が1500円以上のところが多いです。高いところだと2000円出してくれる派遣会社もあります。
さらに夜勤専従だとさらに高額になります。夜勤一回(16時間労働)で3万円以上貰えるところもあります。普通のアルバイトは高くても時給1200円くらいだと思いますのでかなり効率よく稼ぐことができます。頑張ったら1ヶ月30万以上の給料も可能です。

介護職のメリットと活用して旅に出よう

一般的に介護の仕事はきつい・大変といったイメージです。実際そうなんですが、働いてみると他の仕事も大変とも思ってしまうので慣れればそうでもないとも言える業界です。
かなり需要があるのに人手不足が深刻な業界なので、介護職の経験があればどこでも引く手あまたな業界です。
介護職募集の求人も多く、よほど問題がなければ採用されるので仕事もすぐに見つかります。他の業界にはなかなかないメリットです。
介護職をしている人で旅に出たいと考えるなら介護業界のメリットを理解し、派遣を利用して旅に出てください。
 

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介護職をしながら旅に出るブログ。介護についてや旅先の情報を発信しています。