派遣介護士

派遣介護士が派遣先で嫌われる人の特徴。派遣切りに合わないために

派遣介護士をやっていると派遣先で居づらかったり、社員と温度差を感じたりすることはありませんか?「あれっ、私嫌われてる?」と思ってしまうことも。

そう思ってしまうと派遣先で働くのもつらくなってしまいますよね。派遣先でうまくやっていけなければ派遣切りにあってしまうかもしれません。
 
派遣で働くとしてもストレスなく働きたいはずです。
そこで今回は派遣先で嫌われてしまう人の特徴と人間関係で派遣切りに合わないために心がける働き方について述べたいと思います。

 

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派遣先で嫌われる人の特徴

  • コミュニケーションを取らない人
  • お喋りすぎな人
  • 仕事が雑
  • 派遣先のやり方に口を出しすぎる
  • 仕事に責任感を持たない
  • 仕事に熱心にならない
  • 欠勤や遅刻をする

こんな人は派遣先から嫌われます。派遣云々ではなく、社会人としてどうかと思うことも含まれています。
直雇用で働く社員と派遣が同じことをやってしまっても派遣に対する当たりは社員より強いことがあります。

コミュニケーションを取らない人

「派遣だから」と社員と必要以上にコミュニケーションを取らない人がいます。
そうなると「あの派遣、何考えているかわからない」と思われてしまうかもしれません。そうなると非常に働きにくくなります。
業務上必要な情報が伝わらない。何か問題が起きた時に疑われる、陰口を言われるなど職場で孤立してしまいます。
 

お喋りすぎな人

介護職においてコミュニケーションを取ることは大切ですが、度が過ぎたり馴れ馴れしすぎると引かれてしまいます。
 
例えば、「仕事を教えているに関係ない話をされる」「他のスタッフが忙しそうにしているのに利用者をずっと話している」など、介護の現場で目にすることがあります。
時と場合を考えた行動が大切です。
特に、自分のことばかり話している人は要注意。変わっている人に思われます。

仕事が雑

忙しい介護の現場ですが仕事が雑な人も嫌われます。結果として余計な仕事を作ってしまうことに繋がります。
 
例えば、オムツがしっかり当たってないと汚染などの原因にもなります。「○○さんがオムツ交換に入った後は汚染が多い」と思われているかもしれません。

他にも「○○さんがフロアに入るとフロアが汚い」「利用者の身だしなみがきちんんとなってない」など仕事が雑な人はあらゆるところで見られています。

派遣先のやり方に口を出しすぎる

派遣歴が長い人だと色々な施設のやり方を知っています。業務改善のためにアドバイスすることも貴重な意見ではありますが、それをやりすぎると煙たがられます。

派遣同士の会話でよくあるのが「やり方が良くない、効率が悪い」など派遣先の文句を言っています。
派遣先も派遣社員から業務についてあれこれ言われると嫌がられますので、言い過ぎは控えた方がいいです。
 

仕事に責任感を持たない

派遣は責任感のある仕事はあまり任されないと言われていますが、介護の仕事は利用者の命に関わる仕事なので派遣でも責任感をもって仕事をする姿勢が求められます。
自分が担当するフロアや利用者は責任感を持って見なければいけません。
 

仕事に熱心にならない

「派遣だから」と自分の任された仕事しかしない。
他のスタッフが働いているのに手伝おうとしないなどやる気を感じられない姿勢は派遣先で嫌われます。
 

欠勤や遅刻をする

派遣云々の問題ですが欠員や遅刻をすれば他のスタッフに迷惑がかかります。
介護施設は人手不足もありギリギリの人数でやっているところが多いのが現状です。シフトに穴をあけてしまうと残されたスタッフで業務を行うため負担が多くなってしまいます。
 

派遣切りにならない働き方

簡単に言えば、まじめ働くことです。

介護派遣は他の派遣と違って派遣切りに合いにくい職種です。なぜなら人手不足なうえ、離職率も高い業界なので常に人材が不足しているからです。

派遣切りに合わないように働くことを心がけるより、派遣先に有難いと思える働き方をすれば大丈夫です。

1日でも早く仕事を覚える

派遣介護士は即戦力として求められることが多くあります。介護の経験があっても利用者や派遣先の働き方は施設によって異なるので仕事を覚える必要があります。少しでも早く独り立ちすることで、「仕事ができる派遣」「よくやってくれてる」など派遣先からの評価も高くなります。
 

親身になって介護をする

派遣と言っても、入居している利用者には関係ありません。一人一人に親身になった介護が求められます。利用者からクレームにより担当を外されて結果として派遣切りになった人もいました。

協力的な姿勢で働く

介護の現場は多忙で他のスタッフと協力しながら業務をこなしています。サービス残業をする必要はありませんが、勤務時間は協力的な姿勢を見せることで派遣先からも好かれます。
 

まとめ

派遣介護士が派遣切りにあう理由の多くは、人間的に問題があったり、仕事ができなかったりすることが多いです。
派遣なら変わりはいるので「チェンジ」状態です。
 
社員と良好な人間関係を築き、まじめに働いていればそこまで心配することはないので普通の人は気にする必要もありません。
 

派遣で嫌われる人の特徴

  • コミュニケーションを取らない人
  • まじめに仕事をしない人
  • 派遣だからと偉そうにしている人

こんな人いるの?と思うかもしれはせんが実際にいます。基本的に派遣介護士もまじめに働いている人が大半でしたが、数人はこんな派遣の人もいました。その人たちは派遣先から更新されずに辞めて行きました。

 
良い派遣スタッフでも人員が補充されてしまえば派遣切りに合うこともあります。それは派遣の働き方をするいうえではしょうがないです。
 
 
どんなにまじめに働いてても派遣先に問題がある場合もあります。派遣に仕事をやらせて社員は働かないなどそんな施設はこちらから契約更新しなければいいので良い施設を紹介してもらいましょう。
 

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trissaaan
介護職をしながら旅に出るブログ。介護についてや旅先の情報を発信しています。